再び
ほとんど3日坊主のような状態で止まってしまっていたブログ、2年を経過した今になって再開しようと思います。
誰に対する発信というわけでもなく、日々思うことを書きとめるというのは自分にとって大事なこと。
私が転職したばかりのある日、珍しく父からこんなメールが送られてきた。
「過去のやり方とともに新しい視点での提案も重要です。1年も経つとそのような疑問点、意見が毎日忙殺される中で失われますので、これはと思うことはメモしておくこと。その内にそのフレッシュな意見が参考となることもあります。」
改まって父からこんなことを言われると少し照れてしまうけれど、人生の先輩としてのアドバイスは有り難いものです。
これは仕事に限らず、人生の中でもそうなのかなあと思う。
忙しい毎日の中で思ったこと、感じたこと、書きとめもしなければ忘れてしまうことがたくさんある。
昔の日記を読み返すと、ああ、この時こんなことを思ったんだなと思う。(といってもほとんど日記なんかつけたことないけど)
そもそもブログのタイトルの選択を間違った、とふと思ったことがある。
この"in this world..."というのは、Michael Winterbottom監督の映画のタイトルからとってきたのだけど、たいそうな名前をつけてしまったなあと。
目まぐるしく動き続けるこの世の中、世界という大舞台から見れば自分の行動範囲はごく限られているけれど、それでも自分の中でも目まぐるしい動きがある。そんな私の身近で起きることを書きとめていきたいという思いからこんなタイトルにしたのだけど、これまでブログを再開しようと思ったとき、日々思うことを書きとめようとするとタイトル負けしているのでは、と躊躇することがあった。
でも、ブログというのは結局は自分のために書くもの。
たわいもないことでも、今私が私なりに感じることを、自分のために書きとめていくつもりです。
そしてそれはやはりこの世の中にいるから感じること。
だからあくまでも in this world... ということで。 (こじつけ?!)
1 Comments:
祝ブログ再開!楽しみにしています。
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